Jakou no Lyla: Trap of Musk

Details

  • Japan exclusive
  • Released: September 19, 2019
  • Number of players:
    • Offline: 1
  • Publisher: アイディアファクトリー
  • Download size: 10.168 GB
  • Play modes: TV, Tabletop, Handheld
  • Languages: Japanese

This game is not currently available in United States.

四方を砂漠に囲まれた熱砂の国――シャナーサ王国 名君と名高い王“ライザール・シャナーサ”の統べる国の一角に、その店はあった。

《ショーサロン・カマル》

《妖美な夢》が見られると有名な其の店では、様々な思惑を持った男たちで夜な夜な賑わっていた。 ある者は一夜の夢を見る為に ある者は己の私欲と野望を満たす為に ――ある者は、嬌艶の美女と名高いカマルいちの踊り子――“舞妖妃”を一目見る為に。

ただし、美しい花には“毒”がある。 甘美な香りに夢中になっているうちに、致死量を超えてしまうような猛毒が。

“舞妖妃”にはもう一つの顔があった。 それは“密偵”だ。 美しい花は今日も依頼を受け、密愛の罠に獲物を嵌めていく。

蛇のように絡まり逢った毒牙は解けるのか。 今宵、ライラ一夜の宮殿で、魅惑のムスクが香り色づく――

◆第一夜 ヨーロピアン・ナイト◆ ターゲット:ルーガン王国の第一王子――“ヴィンス・ルーガン”(CV:谷山紀章) 「勝手に女を私の部屋に入れるな。不愉快だ」

クライアント:亡國クライデルの第三王子――“ロラン・クライデル”(CV:立花慎之介) 「……ねえ。ようやく、君を助けることができるよ……」

女を愛したことがないターゲットと、女の愛し方が歪んでいるクライアントとのヨーロピアン・トライアングル

渇愛の生贄に壊れるのは誰か――

◆第二夜 アジアン・ナイト◆ ターゲット:鱗帝国の皇太子――“鱗 皇驪”(CV:興津和幸) 「そなたは、白娘子! ようやく会えた。私の運命の人――」

クライアント:鱗帝国の太子――“鱗 希驪”(CV:佐藤拓也) 「……こう兄のことを誘惑して、その後手酷くフッてやってよ。 あの『白娘子』信者に、現実を見せてやりたいんだ。 純愛なんてこの世にはないんだっていう現実を、ね」

女の愛し方が奇異なターゲットと、女の愛し方が軽薄なクライアントとのアジアン・トライアングル

寵愛の遊戯に耽けるのは誰か――

◆第三夜 アラビアン・ナイト◆ ターゲット:シャナーサ王国の国王――“ライザール・シャナーサ”(CV:森川智之) 「私を誘惑してどうする気だ。だが、その程度では全くそそられないな。 ――もっと私をその気にさせてみろ」

クライアント:???――”ジェミル”(CV:村瀬 歩) 「チッ……アイツの手なんか借りなくても十分だ。 アイツが誘惑する必要なんかない。……先に、オレが殺してみせる」

女の愛し方が強引なターゲットと、ただ一人の女のみを愛するクライアント?との アラビアン・トライアングル

共犯の仮面に溺れるのは誰か――

【本作の特徴】 オトメイト×フロンティアワークスが送る【triAngle PROJECT】の第3弾として 2018年12月から3ヶ月連続でリリースした『蛇香のライラ ~Allure of MUSK~』の3本をまとめ、追加要素と共にNintendo Switchに登場!

ユウヤ氏がキャラクターデザインを担当する本作では、アラビアン×官能をテーマに大人な三角関係をお届け。

【追加要素について】 ・本編イベント中に新規CGを6枚追加 ・メインキャラクター視点、前日譚、店主様の日記など各種ショートストーリーを追加 ・PC版の全巻購入特典ドラマCDをボーナスイベントとして収録 ・立ち絵の目パチ口パク、振動演出を追加



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